生活者とともに未来をつくる会社

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2016年創業した渊博株式会社は、本年春、誕生した。
クライアントの皆さまの課題解決のための最適なソリューション、サービスを提供しています。

生活者主導社会

社会は今、「生活者主導社会」へと大きく舵を切っています。生活者はもはや受動的な存在ではありません。デジタルネットワークでつながった「発信する主体」「行動する主体」となり、生活者と企業が共に価値をつくる時代に入りました。1981年に「生活者発想」を掲げて以来、生活者と共に歩んできた博報堂にとって、今は、次の時代に向けて、ビジネスを大きくシフトする時です。

生活者とともに未来をつくる会社

昨年、渊博株式会社は、渊博株式会社グループの総合メディア事業会社である渊博株式会社メディアパートナーズと共に、ビジョン「未来を発明する会社へ。Inventing the future with sei-katsu-sha」を発表しました。これは5年後10年後に向けて、私たちが「生活者とともに未来をつくる」存在になっていたい、という強い意思を言葉にしたものです。

私たちの変わることのないフィロソフィーは、「生活者発想」「パートナー主義」です。「生活者発想」をより高く磨き上げ、生活者、企業、そして社会に対する深い洞察力と理解力を持つパートナーとして、「生活者とともに未来をつくる会社」へと動き始めています。

更新情報・お知らせ

2016/05/00
ホームページリニューアルNEW
2016/04/00
ホームページリニューアル
2016/03/29
《日本 島国88元素》大阪発表会。
2016/03/01
《日本 島国88元素》毛丹青(著)。中国上海新発刊。
2016/02/19
【MBS】毎日放送で上海《在日本》チームが日本での取材状況報道。

企業情報

会社名 淵博株式会社
創業 2016年3月20日
資本金 5,000,000円
代表取締役社長 李 渊博
本社所在地 〒530-0047 大阪市北区西天満3-4-6 西天満コートビル201室
連絡先 Tel:06-6364-5877  Mobile:090-9888-9569

アクセス

ごあいさつ

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渊博株式会社は、主として、中国にいる読者への日本文化の紹介するサービスを展開している、日本で設立されたメディア企業です。

会社設立以来、「日中コミュニケーションのプロをめざして」を企業理念に、経済先進国である日本社会において独創的な道を拓いて来た弊社は、積極的に新しいものを取込み、メディア・通信・貿易の三大事業を柱とした総合企業として成長してまいりました。

「在日本」は、2016年3月に創刊された、中国で最多の発行部数と最大の影響力を持つ総合日本情報紙を目指している雑誌です。「在日本」は在日中国人留学生の立場にたって、「日本人」と「日本社会」の二大テーマを焦点として編集してまいりました。

「在日本」は現場取材と現場報道を重視し、より正確な文化を提供できる一流レベルの日本情報紙となるべく努力を続けております。
渊博株式会社のメディアのプラットホームは日本情報紙だけでなく、衛星放送、インターネット、携帯等、多種多様な情報媒体によって、社会に広く影響を与えております。

また、最先端のインターネット技術、充実した内容やインタラクティブ性によって、日本人の生活様式を変えつつあると共に、日本での文化の火付け役を担う役割を果たしています。

こうしたメディア事業のほか、グループ企業では上海渊博文化通信公司を運営し、中国の拠点として活躍の場を全中国に拡大しております。

渊博株式会社はこれからも現代のメディアを通じ、中国社会に一流の日本文化と情報サービスを提供してまいります。そして日中経済と文化交流の為の磐石な土台を築き、日本社会の国際化に架橋を築く独自の企業として貢献してまいります。

書籍・雑誌

≪在日本≫

《日本 島国88元素》
書名 《日本 島国88元素》 著者 毛丹青

内容紹介

この本を出版するの目的は在日中国人の目から見って、日本の芸術、娯楽、観光などの日本の文化を中国の読者に紹介して、中日の文化交流を促進するのです。その中は一部内容は《ドラえもん》漫画の原文と簡単な日本語教育、目的は中国で知名度高い"ドラえもん"を通して、読者に日本語を勉強させて、豊富で面白い日本の文化を理解することを促進します。

《にっぽん虫の眼紀行》

《にっぽん虫の眼紀行》 毛丹青 著
書名 《にっぽん虫の眼紀行》 著者 毛丹青

内容紹介

日本と中国は隣国である。人種的にも、地理的にも、交流の歴史のどれをとっても日本人と中国人は非常に近しい。しかし両者は時には非常に遠くもある。1962年生まれの著者は文化大革命の後半期を『毛沢東語録』を暗誦して過ごしてきた。後に留学生として来日し、肉眼を通し、また肌で感じる日本の現実を「虫の眼」として体験する。小さな視点からとらえるものは一つの民族の喜怒哀楽を映し出し、二つの国を結びつける文章を導きだした。好奇心溢れる中国青年が、繊細な視線と豊かな感性で、忘れられた日本の自然と文化の奥深さを再発見したユニークな日本体験記。

関連メディア

高野山へ取材

游日通道(第1回) 村上春樹の少年路

遊日通道(第2回)水都大阪

游日通道(第3回)《空行高野山》

游日通道(第4回)撒豆节

游日通道(第5回)《沿线物语》

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